2017年3月23日木曜日
社会人学生の始まり
私の社会人学生は突然始まった。
2016年の2月。
私は某東京都にある都立の大学院の入試を受けていた。
私が、この大学院を受けようと思ったのは2,3週間前だった。
大学を出ていない私は「その他特に学長が認めるもの」という
これ適応される奴いるのかよと思われる最後の条文に賭けていた。
(学長の名誉のために書かせてもらうとその要件は準学士相当なら
社会人経験の2年以上という判断基準があり、それを満たしていた)
数日後、合格発表があった。
私の受験番号がそこにはあった。
私は晴れて大学院生となることとなった。
大学決めて、入学するまで2か月程度のスピード入学であった。
もともと大学にはいきたかったのだが、職場の近くにいい大学(国公立)が無かったのだが、
転勤で東京に来たら大学がわんさかあって逆にどこに行けばいいのか、どこなら通えるか
悩んでしまった。結局、職場と自宅の中間地点にある大学を選んだ。
そういえば、学生時代に家に近いからこの学校を選んだというやつがいたが、
「なんて志のないやつだ」と思ったことがあった。
まさか、私がそうなるとは。
いや、志がないわけではないよ。
家に近いところにたまたま行きたい大学があっただけです。
「なんでこの学校にしたの?」って聞かれたら、「家と職場に近いから」って答えるけどね。
というわけで、およそ1年前、私は大学院生となってその後、授業地獄に襲われるのであった...
ちょっとずつ振り返りながら、まとめていきます。
そして、頑張って追いついていこうと思います。
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